炭水化物摂取量をコントロール

炭水化物の摂取量

一時期、炭水化物ダイエットというダイエットが流行した頃があります。
炭水化物中毒になった方に対して、アメリカのアトキンス博士が対策方法として考案したダイエットのやり方です。

ダイエットをするために、炭水化物の摂取量を減らして血糖値を良くし合理的に脂肪を消費させるというものです。

炭水化物を求める気持ちを抑えるため、低炭水化物の食事と食べたい食材とを摂取するというものです。
とはいえこの方法は全ての人のダイエットに利用できるようなものではなく、
あくまで炭水化物中毒の人にのみ適用されうる方法といえます。

炭水化物ダイエットはちゃんとルールさえ守れば、お米やパンもOKです。
14日間の炭水化物ダイエットで、好きなだけ食べてもリバウンドの心配なく体重を減らすことができるというものがあります。

炭水化物ダイエットの最大のポイントは、必ずメニュー通りの食事をすることです。
昼食の主食量を守ること、3食欠かさず食卓につくこと、朝食は和食か洋食で、間食は控えることが基本ルールです。
夕食は白米を100gとメインとサブにおかずを1品ずつつけましょう。ご飯はやや固めに炊飯をするようにしてください。

炭水化物ダイエットにおいて、1度の食事で食べても良いパンの量は、何もつけずに6枚切り食パン1切れとなっています。

上手にカロリーを減らして炭水化物ダイエットを成功させてください。

どういった点に注意をすると炭水化物ダイエットをうまく続けることができるでしょう。
いくらダイエットの為とはいえ、炭水化物を食事メニューから完全に抜く事は、栄養上良くありません。

決められたご飯や食パンを3食しっかりと食べる事が、炭水化物ダイエットの一番のルールです。
3食きちんと食べるので間食は絶対にダメです。

夕飯は夜8時より前に食べてしまうことが、夜の代謝低下時間帯を避けられます。

炭水化物ダイエット中に口にしない方がいいものはいくつかあります。

炒飯やパスタ、ラーメンといった炭水化物が多いものや、菓子パンやファーストフードなどです。

炭水化物ダイエットの低カロメニューでも満腹になるコツがあります。
白米を発芽玄米に変えてみましょう。

ダイエット効果を高めるために、米と発芽玄米を合わせて炊飯器にかけてダイエットの主食を作ることもできます。
食物繊維が入っているので便秘防止になりダイエットに最適です。

発芽玄米のご飯は、1口あたり20回以上噛み続けてから飲み込むようにします。
よく噛んで食べるという行為は少量でも満腹しやすくなりますので、ダイエットに適した食事をすることが自然とできるようになります。

おかずの中でもカロリーの低いものを先に食べて満腹状態になれれば、自然とカロリー過多な食事を防ぐことができます。
少ないカロリーで満足するため、水分を摂取しつつ食事をするという方法もあります。
お茶や水と一緒に食事をすれば、水分を摂取しなかった時より少ない食事の量で満腹になれます。

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